営業種目
貴金属材料による製品作製です。
・紳士用カフスボタン、タイ止、タイタック、タイピン、リング、ペンダントその他装飾品
・婦人物リング、ブレスレット、ネックレス、ペンダント、帯留
貴金属材料(Au(純金),Pt(プラチナ),K18,K14, K18WG,K14WG(ホワイトゴールド),Ag)の1個から量産品迄の製造加工
ガラ型打による製品
型打(プレス加工) 中空品(無垢ではなく中が空洞の商品)と無垢型打
キャスト加工による製品
バフ研摩技術
バレル研摩技術
特筆事項(キャスト製品巣埋め技術)
その他技術
貴金属材料による製品
Pt900、K24、K18、K14WG、Ag925の材料を使用し、貴金属加工技術をいかし製品を提供するメーカーです。
近年は、特にアクセサリーにこだわらずお客様の使用ニーズに合えば、どんな物でも加工致します。
又、アクセサリーに於いては、お客様のオリジナルな商品作製(1個からの注文品)等も、お客様のコンセプトに合わせて作製致して
おります。
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ガラ型打による製品(内部を空洞にして作製する製品)です。
型打により外側をつくり此れを鑞付作業により、内部を空洞にして、製品を作る技術です。此れにより、高い材料費の軽減を計ります。
この技術は、近年主流として行っておりましたので、最も得意とする所です。
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キャスト加工による製品
オリジナル企画によりデザイン画決定、原型作製、キャストによる製品の作成及び最終仕上げの全ての加工が出来ます。
キャストの性質を生かし型打では表現出来ない複雑な形状又、ソフトな形状(曲線を主体にしたデザイン)の品物を作る事が出来ます。
此れにより、製品にする迄の加工技術取得には、多くの労力を割いて参りました。おかげを持ちまして、
オリジナルデザイン企画から最終製品まで全ての工程をお任せください。
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バフ研摩技術
此れは、型打キャスト製法による最終行程となり、アクセサリー作製には、欠かす事が出来ず手の抜けない作業で製品の鏡面仕上を
行う技術として最も大切な作業となりなす。昨今シルバー製品の著しい普及により、此の作業の高度化が要求されておりますが、
此れにも対応出来る技術を有しております。
プラチナ、金製品では当然の仕上条件となっておりますが、前述の仕上作業の高度化によりよりハイレベルな仕上を現在も追求致しおります。
更に、純金製品の純プラチナ(Pt1000),純銀(Ag1000)の鏡面仕上げも上記技術の応用として行っておりますので、お問い合わせください。
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バレル研摩技術
バレルによるバフ目無しの加工技術で近年はまた、バフ研摩ではどうしても残ってしまうバフの目もいやがる傾向になり、バレル
仕上も導入しております。此れは、バフと違いバフの目の残らない鏡面仕上の分野へも技術革新を行っております。
但し、現状では、複雑な形状の仕上は、まだまだですが、これもいずれ克服するよう努力しております。
特に現状では、銀、K18、K14WGなどは、バレルのみの仕上でもお客様に納得のいく品物を提供出来ます。また、Pt900は、
バレルとバフによる研摩により仕上ではより綺麗な品物になります。特筆しておきたい技術が有ります。現在円心バレルを使って
おりますが、形状が複雑で、凸凹な品物の凹の部分にも艶を出す事が出来ます。
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特筆事項
キャスト製品における巣の問題です。これは、Pt900,K18,K14WGにおいては共付け機械の導入により巣の問題は97%以上の割合
で巣を綺麗に直す事に成功致しております。
尚、銀のキャスト製品での巣の問題も現在検討中ですが、上記貴金属に比べやや埋める技術は、落ちますが、これも80%位の成功
確率を持っております。銀の巣埋め技術は複合的に考えてなお一層の努力を行っております。
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その他技術
● 鑞付 寄せ物鑞付(色々なパーツを鑞付して製品を作る)部分鑞付、中空品(無垢ではなく中が空洞の商品)鑞付
特殊な物としては、Au,Pt,WGの共付け(材料と同じ物で鑞付)、Au鑞による低温鑞付(200℃)
● 仕上 型打品とキャスト品の仕上
カット仕上(面と角を出す仕上)
サティーナ仕上、ホーニング仕上、その他柄付け仕上、古美仕上
バフ仕上(通常仕上と鏡面仕上)
バレル仕上(荒仕上、光沢仕上)
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● その他 キャスト原型作成、単品もの作成、コイン枠の手作り作成、
貴石爪枠の手作り作成、その他特種形状の爪枠作成、装飾品の修理
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